Q質 問

受付中 月下美人 月の雫Ⅱの付け方

  • 質問日時:2018/10/23 16:49:53
  • 質問者名: おでこまんさん
アジング をジグ単で飛びが悪いし、風が強い日に流されてしまうので月下美人 月の雫ⅡのSSタイプを買ってみました。

真ん中に穴が空いているのですが、どのように付けたら良いのかわかりません。

初心者なので初歩的な質問で申し訳ないのですが教えていただけると助かります、、!

A 回答(1件)

回答日時:2018/10/24 23:40:50 回答者名: もぐら さん

おでこまんさん

こんばんは<(_ _)>
もぐらと言います❗

月の雫Ⅱのような穴の空いた形状の
ものを「フロート」と呼びます。
いわゆる「ウキ」です。
ウキと言えど、沈むタイプもあって
状況によって使い分けが必要です。

フロートには、その他にも幾つかの
形状がありますが概ね役割は一緒です。

フロートの主な役割
・遠投が必要なとき
重いジグヘッドでも遠投は可能ですが
その分、沈み方も早くなります。
軽いジグヘッドを遠投するためのアシ
スト的な役割です。
オモリの付いてないフックを使う場合
もあります。
・海面の表層付近を一定に探るとき

[月の雫Ⅱを使う場合]
リールに巻いてある糸(ライン)を玉子型
の細い方から通します。
次に、通したラインにスイベル(サルカ
ン)を結びます。
スイベルは、穴に通らないくらいの小さ
いものが良いです。
このサルカンに、ラインよりも細いハリ
ス(フロロ等の糸)を結び60㎝~1mほ
どの長さにカットし、その端にジグヘッ
ドを結びます。
自分の場合、ジグヘッドの重さは0.2
~0.4gを使用してます。

投げる時に少しコツが要ります❗
フロートが海面に着水する時にリール
から放出される糸を止めないと、ハリス
がラインと絡まることがあるので注意し
てくださいね。

因みに、SSタイプはスローシンキング
と言いまして、ゆっくり沈むタイプにな
ります。
一応、任意の層まで沈めると表層から海
底までを探ることができますよ♪

風に対しては、ジグヘッドよりも重い分
流され難いですが、どうしてもラインが
風を受けますので、著しくは解消されま
せん。
ロッドの先端を下げて、極力ラインが風
を受けないようにするのも対策のひとつ
です。

以上、拙い説明でイメージして頂けると
幸いです…(汗)




回答日時:2018/10/24 23:51:40 回答者名: もぐら さん

訂正があります<(_ _)>

玉子形の太い方からラインを通すのが
正解です。
水中で水流を受けて、引き抵抗がある
ようにと潮に馴染むようにするためです。

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