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エギングロッドに伝わる感覚について

  • 質問日時:2016/12/11 14:26:20
  • 質問者名: shinさん
エギングロッドに伝わる感覚についてですが。

バス釣りでは、ロッドへコツン!とあたりがロッドに出たり、クランク巻いててもロッドへの振動が伝わります。

エギング初めてまだ間もないのですが、なかなか、そのようなあたり、感覚がなく、アオリイカ釣れた時も、着底後、ロッドを軽くシャクった時の重さ違いで釣れてます。

もちろん、ラインはった状態でも、イカパンチも感じなく・・・(-。-;


エギングロッドってこういうものなのでしょうか?

ラインがPEってのも関係してますでしょうか??バス釣りは、フロロですし。

試しに、メタルマル投げて巻きますが振動ないのですが・・・・シャクってフォールささても振動無く。


エギングロッドは、カンジインターナショナルを使用してますし、リールも2万クラス。ラインもサンラインなので、道具ではないと思い、質問です。


もしかして、自分の考え、感じてるエギングでのあたりって違うのかな〜と。この感覚では、ナイトではアオリイカつれないなーと。

変な質問ですが、回答宜しくお願い致しますm(__)m

A 回答(11件)

回答日時:2016/12/11 18:31:06 回答者名: 又七 さん

試しにエギングロッドで魚を釣ってみてください。
ミノーやシンペンの動きも感じられますしアタリも明確に分かります。

エギングロッドがどうこうではなく単にイカのアタリが期待していたものと違っていたと言うことでしょう。

回答日時:2016/12/11 20:13:39 回答者名: ケンケイパパ さん

イカと魚はアタリが違いますからね。
確かに、えっ?釣れて、アタリがあった?
こらばかりは、釣って釣って経験しかないですよ。
例えば、釣りがわからない人に、アタリといってもわからないと思うんです。
でも、釣れることで、コツコツとか感覚があれか!になるんだと思います!
大丈夫デスよ!シャクッた時の重たさ違い全然オッケー!だってしっかりエギを動かせてるから釣れてるんです!
寒くなりましたが、お互い頑張りましょう!

回答日時:2016/12/11 22:27:30 回答者名: 釣りきっっあん さん

イカのアタリって正直分かんないですよね^^;
おっしゃるように、シャクったらノッテたーってことがほぼほぼです。

●イカパンチも、そうそうあるわけではないです(自分もシーズン1回有るか無いかです)
●空中で出ているラインが張っていても、水中のラインが一直線上で張っている訳ではない(カーブフォールしてるんで実際にはたるみあり)
●ロッド・PEと言うより、エギングがそういう釣りなんだと思った方が楽です

着底も必ず必要でもないですし、正解はないと思いながらやり込んでいただき、
焦らずシャクってシャクってシャクり倒してください^^/

自分もそんな感じで釣れてますから大丈夫ですよ~!

回答日時:2016/12/11 23:32:36 回答者名: 15A さん

私もバスフィッシングもやるので最初はエギングてのバイトの出方を掴むまで時間を費やしました^^;

バスフィッシングだとアクション、ステイ、フォールでバイトしてきますがエギングではステイとフォールでのバイトが圧倒的で居食いだと走ることもなくしゃくった時に乗ったりしてこれに違和感というか「釣れちゃった感」を感じ少し残念に思うこともありました。
そこで私が実践した方法が「ボトムを感じる手」を目指しました。
具体的にはエギをキャストしてカーブフォールさせボトムに着いた感じを手に覚えさすように何回もやりました。
何回もと言っても数時間やれば手に感じられるようになります。
そうすれば初めて入るポイントでもナイトでもボトムが分かるようになり、「あそこにシモリがあるな」「かけ上がりがあるな」と地形が見えるようになります。
同時に地形以外に潮の動きやイカの微妙なバイト(テンション抜け)まではっきりと分かるようになります。
そうすると見えなかったものが見えてきてもっとエギングが楽しくなります。
「釣れた」と「釣った」は大きな違いですからね^^;

長文になりましたがこれからのエギングでの引き出しのひとつになれば幸いです。失礼します。

回答日時:2016/12/12 09:20:59 回答者名: 瀬戸風 さん

ロッドの当たりについてですが
魚とは同じにしない方がいいかも知れません。

>感覚がなく、着底後、ロッドを軽くシャクった時の重さ違いで釣れてます。
実は、ロッドより重要なのはラインの張り方です。

例えば、ラインのふけがあり烏賊が抱いて走ってもラインのふけが
取れるまでは当たりが分かりません。
しかし、ラインのふけが無い場合、張っている状態では烏賊が触れば分かります。
シャクった時の重さ違いで釣れてますとのことなので、
ラインのふけがあり烏賊が抱いた時にシャクってラインのふけを取ったので
当たりが明確に出て釣れた流れと思います。

風がある時は、このラインの張り方は難しく
慣れるしかないでしょう。
張りすぎれば餌木が手前によったりしますし烏賊に警戒されますし
ユルユルだと風に流されたり、烏賊が抱いて走っても分かり難い

また、スラックジャークなどは、わざとラインのふけを持たせます。
その時、ロッドをシャクっても長い距離は移動が無いので
その場所でネチネチと攻めますがラインの張りが無いので
烏賊が餌木を抱いてもワンテンポ遅れます。
一長一短でしょう。

私も、以前まで重要なのはロッドと思っていましたが
最近になって、ラインの重要性とドラグの重要性と思うようになりました。

ライントラブルが無いように、定期的に交換をお薦めします。
以前より、PEラインは安くなっていますので
購入しやすい価格になっていると思います。
リールも、ハイエンドまで必要ないと思いますが
ある程度のものは欲しいですね。




回答日時:2016/12/12 09:31:15 回答者名: woodvalley さん

アオリイカのあたり、確かにわかりにくいですよね。

ロッドに直接くるアタリはなかなか無いと思いますが、明るい時でしたら、糸にかなり出ます。
暗くなってくると糸の変化はわかりませんが、ラインに指先を触れているとよくわかります。

ロッドに伝わるあたりは、魚のようにブルブルとしたアタリはありません。
ご存知のように水の噴射のよって出るアタリなので明確に出る時はグーっと引かれます。

時には小さなコツンとしたアタリがあります。
このような時蝕椀が触れた時だと思います、ここで乗ってきたときは足一本の場合が多いようです。

時にはグーっと引かれた時でも乗らないことがありますが、たぶん横抱きした時だと思います。
小さく合わせて、乗らない場合、そこでステイさせていると乗ってくることもあるようです。

なかなかわかりにくいとは思いますが、釣れる時アタリは結構出ると思います。
健闘を祈ります。

ベストアンサー! 回答日時:2016/12/12 19:00:19 回答者名: 信州の釣り好き さん

shinさんこんにちは
アオリイカの場合他の釣り方に比べてフォ-ルを多用するので糸が弛む機会が多いため当たりが解りにくいだけだと思います、糸が弛むのはウネリも影響しますし手前の波も影響します更にエギ自体の重量というか沈下速度が3.5~5秒/Mなので糸を張っているつもりでも弛みが出ていると思いますイカがエギを食腕で引いても糸が弛んでいれば竿に伝わりませんよね弛み=ロスですからね。
自分はこのような事を前提に竿サビキをしていますつまり常にエギを引くです、引く速度は練習してください概ね1メ-トル5秒前後ですね活性が低い時はゆっくりの方が良いと思います。
糸に弛みが出る要因は色々有りますが削除法でやった結果この方法になりました常に弛みを取りながら釣りをするとでも言うかエギがフォールする時間を長くとるというのかですけど当りは以前より取りやすくなりましたね。

回答日時:2016/12/12 22:36:01 回答者名: KENTA39 さん

イカのあたり。皆さんのおっしゃる通り難しくわかりにくいですよね。
これが、わからないからエギングにハマっているのかと私は思います。
私も、最初はなんかわからないうちに釣れてました。
そのうち、カツン!や、ぎゅ!といった(擬音ですいません)微妙な感覚の当たりで合わせ釣ることができます。
それが快感となります。同じように釣れるかとトライしますが、そんな簡単に同じ手は通用しないのですよね。
風の向き、潮の流れ、日(光)のさし方、毎日条件が変わります。なので、毎日当たりの感覚が違います。そこが面白いです。
私も、偉そうに言えるほど上達していませんが、毎日楽しくエギングしています。
ご健闘お祈りしています。

回答日時:2016/12/13 20:38:05 回答者名: もじお さん

Shinさん。
初めまして。

エギングでのアタリが良く判らないとのことですが、ズバリ、アタリは取れます‼️

ただし、この方法は全ての状況でマッチングすると言う事ではなく、アタリを取るいくつかの方法のひとつとして、コメントします。

と言っても、難しことはありませんよ。
信州の釣り好きさんも書いておられるように、エギをシャクった後にロッドで水平にサビけばいいんです。
餌でシロギスを狙う時、少しづつリールを巻くか、ロッドでサビきますが、まさにその方法です。

この方法は、ちょうど船でのティップランエギングが紹介され始めた頃、自分でも陸っぱりから同じ事が出来れば、もっと釣れるのではないかと思ったのが始まりでした。
ティップランは、シャクった後、船を風や潮の流れに任せて、どてら流しをしつつ、ティップに出るアタリを取ってイカを掛ける、非常に良く釣れる釣法です。
この時、エギはステイもしくは水平移動しているはずなので、このエギの動きを再現出来れば、絶対釣れるはずと考え、シャクった後のロッドサビキを試してみたところ、面白いようにアタリが取れて、釣果も倍増したんです。

それまでは、シャクった後に何カウントか数えては、また次のシャクリをし、その内たまたまイカが乗ると言うような釣り方をしていたので、あまり面白味を感じていませんでした。
よっぽどサカナのほうがアタリを取れて楽しいと思っていたんです。

ところが、この釣法をやるようになってからは、おそらくこれまで逃していたアタリを全て取っているんじゃないか、と思えるほどイカのアタリを取って掛けられるようになりましたね。
アオリ、ヤリ、スルメ、ケンサキ、コウ、ジンドウイカなど、ホタルイカ以外は全ていけます。
また、イカパンチや、テンションの抜けるアタリ、ほとんど乗ったことが判らないはずの、タコのアタリまで取れます。

それでは、この方法のキモをコメントしておきます。

自分はマズメから夜間の釣りがほとんどで、明るい時間帯のエギングはほとんどしません。
と言うことは、ラインやロッドティップを見てのエギングをしていないと言うことですね。
サビくことで、エギからライン、そしてロッドに伝わる情報を強制的に得て、イカを掛けているんです。
また、多少風やウネリが有っても大丈夫。
強制的にサビいているので、エギの姿勢が安定します。
ロッドはいつものエギングロッドで大丈夫です。

ここまで書くと、イカはエギのフォールで乗るのだから邪道ではとの異論も出るかと思いますが、冒頭でも書いたように、ひとつの方法として紹介していますので、これが全てでは有りません。
秋イカの後半や春イカなど、センシティブな状況には効果が無い可能性もあります。

最後に一言。

イカはサカナと同様に、アタリを取って掛けられます‼️

大変長々と書いて失礼しました。

回答日時:2016/12/15 10:40:56 回答者名: sarumata さん

初めまして

ご質問内容に関しまして私の経験をもとに回答いたします。
ちなみにイカ釣り歴2年目です。はは

ご質問
エギング初めてまだ間もないのですが、なかなか、そのようなあたり、感覚がなく、アオリイカ釣れた時も、着底後、ロッドを軽くシャクった時の重さ違いで釣れてます。

回答
私のイカが釣れている時の内訳としては下記の通りです
6割・・・シャクった時に抱いている
4割・・・糸の張り、もしくは完全にエギが引っ張られる感じ

補足として最近までシャクって抱いてる事がほぼ10割でしたが、同じ道具(※どちらかというとこちらのほうが道具としては、よさそうな感じ)で隣が「ハイ抱いた」と次々に当たりをとれている状況で

当方は、シャクッた時にたまたま抱いている状況。

・・・・・・・何が違う?と思い観察させていただきました結果は下記の通りでした。

糸の張りに注目している感じでした。(あくまでも個人の感想ですので違いましたらすみません)
キャスト後にテンションフォールをしている際に引っ張られる感じに注目しているようでした。
これを感じれるようになるとさらにエギが面白くなると思います。

イカパンチにかんしては、やはり大きいサイズが来ないと感じられないんじゃないですかね

ただ、バス釣りのようなシャープな当たりでないのは確かです。

さてさて

上記に注目するようになり最近では、かなり小さなサイズまであたりがわかるようになりました。

私は、ロックからエギに移った感じですので言いたいことは何となくわかります

また当方初心者ですので諸先輩方が言われていることが正解のほうが確率的には高いと思われますので

あくまでも参考までにお願いいたします

今後ともよろしくお願いいたします。

回答日時:2016/12/22 09:22:56 回答者名: ケイ@烏賊人 さん

shinさん はじめまして

エギングロッドが他のロッドと大きく違うところは
飛距離や感度といった部分以外に 「エギを動かす」 といった部分がプラスされてる事だと思います。

ロッドの名前も、何とかジャークと言ったようにエギを動かすためのシャクリ方が付いてるものも
多いことから、そういったことを各メーカーも意識してると思われます。

エギを動かすには、それなりの負荷がロッドにかかるため
竿の先が太くなったり、など感度に対し、ネガティブな方向に設計が向かってしまう事になり
他のロッドと比べ、感度が鈍く感じられるのかも知れません。

烏賊のアタリは色々ですが、特に解りにくいのが ヌケル 感じの当たりで
ラインスラッグが出れば出るほど、解りにくくなっていきます

これで試して頂きたいのですが 「ロッドを軽く握ること」 です
風が弱かったりまわりの人に迷惑にならなければ、真横に水平にして、かるく手の上に
のせ、親指で押さえる程度です。


シャクリを入れた時は、エギに力が伝わるので、ラインは張られます
そのシャクリは「誘いで」 その次のフォールが「乗せ」 のタイミングなので
アタリが出るのはその時が多いですが

シャクリを入れた後、素早くラインスラッグを巻き取り、フォールの時に
「ロッドを軽く握る事」 で、手のひらで潮流やエギに対する変化が取れやすくなり

フッと、ロッドにかかる抵抗が抜けた感じが手のひらに伝われば、それはアタリかボトムに付いたかの
どちらかと思います。

「ロッドを軽く握る事」で得られる情報は多いので
イメージが大事なエギングでは、攻め方や集中力もあがり釣果も上がると思います。

長文ですいませんでしたが、是非試してみて下さい。

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