Q質 問

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釣りでの雷対策とかあるんですか?

  • 質問日時:2016/04/02 22:18:57
  • 質問者名: ヤマタカさん
梅雨時期 じんめりしてましたが雨も降る気配もなかったんですが、エギングをしている時、ロッドにビリビリ感じるものが

ありました。すぐにロッドを置いて避難したとたん。集中豪雨と雷ななりはじめました。通り雨がすぎると

大丈夫でしたが、もしもの時とかボート釣りとかで、このような状況になった時恐ろしいと思いました。全身ゴム素材とかでもしも

の時はたすかるんでしょうか?つい昔の怖い思いでを思い出したので質問させてもらいました。

A 回答(6件)

回答日時:2016/04/02 22:41:02 回答者名: イカ太郎五十四歳 さん

雷はヤバいですよ。よく高い物の下に身を隠せなんていいますけど、とんでもないウソらしいです。
落ちた雷は、例えば高い木に落ちたとしても、幹を伝って地面に届き、数メートルから数十メートルの範囲に
影響(衝撃&感電)を及ぼすとか。
ゴムも電気通しますし。
私が見たTVだと、身を屈めてグラウンドとかの周りに何にもない所に避難するのが一番らしいです。
でも、現実的には、竿は置いて、身を屈めて、近くのビルに飛び込んで(なければ木とか生えてない磯や公園)
雷がおさまるのを待つしかないでしょう。
毎年雷で死者が出ているらしいですよ。

回答日時:2016/04/11 13:27:43 回答者名: ヤマタカ さん

コメントありがとうございます。勉強になりました。

回答日時:2016/04/03 05:47:48 回答者名: コチスぺ さん

何せ避雷針を手にもっている様なものだから十分な注意が必要だ。イカ太郎五十二歳さんもおっしゃっているように、毎年、死者が出ている。一番良いのは、天気予報に注意して、大気が不安定な日は釣行に行かないことだが、海で天候が急変した時は、黒雲が出てきたらすぐに撤退することだ。竿を持った手がビリビリきたらもう危ない。急いで逃げよう。車の中が一番安全だ。

 ※コチスぺの投げ釣りブログ「笑う膝の冒険」:http://belista.cocolog-nifty.com/pug/

回答日時:2016/04/03 07:36:28 回答者名: Mr.クロオビ さん

おはようございます
天気を勉強するのに限ります。
実は私も雷対策で天気予報を見ていました。
雷を避けられるようになった他に、そのうちに 風 気圧 気温などの情報が勝手に頭に入り釣果に繋がる事にもなりました。自然状態の把握の重要性を知りました。

回答日時:2016/04/11 13:28:29 回答者名: ヤマタカ さん

なるほどですね。天気の勉強ですね

ベストアンサー! 回答日時:2016/04/03 16:32:03 回答者名: 又七 さん

電気は基本的に最も電気抵抗の少ない道筋をたどって流れますので、とにかく電気抵抗の大きいモノを全身に身に纏い、素肌や髪の毛を露出させなければ撃たれることはありません。とはいうものの現実にはこれは無理なので、撃たれるか撃たれないかはほぼ運ですね。

釣りに行く前には天気予報を見て、ただし、ネットで見るだけではついつい自分の都合の良い情報だけ見て都合良く解釈してしまいがちですので、可能ならテレビで天気予報士さんのコメントもよく聞いておくのが無難です。

雷は雷雲の中で発生したものが地面に落ちてくるわけですから、とにかく雲を注視しておくことですね。
たとえ晴天でも、急速に発達している雲があれば天候が急変して雷雨となる可能性もあります。また、雷雲は気圧の急低下がもたらしますので、気圧計を持っておくのも一つの手です。
しかしながら私たち釣り人にとっては、気圧が急速に低下する時には魚がよく釣れるというありがたい一面もあって、釣りに夢中になってしまい、ついつい注意を怠りがちになるという問題があります。

雷雲が発達して雷雨になる前には、まず空でゴロゴロという音が聞こえ始めると思いますので、それが聞こえたらすぐに釣りを止めて建物の中に避難することです。近くに建物がない時には車の中、車まで遠い時にはなるべく林や森に入って空の見えないところで、なるべく木の幹から遠いところで姿勢を低くして、かつ地面と接する面積を極力少なくして、近くに林も森もないところでは、立木や岩から離れたところで(小さな窪地があればそこへ入って)後頭部を手で覆ってうつ伏せになり運を天に任せるしかありません(日本ではこういった事態は少ないと思いますが・・・)。

ちょっと古い体験談ですが、25年くらい前にアメリカのユタ州に観光に行った時、デッドホースポイントでサンダーストームを体験しました。
それこそ、それまで穏やかだった天気が急変し、空が真っ暗になってそこら中に雷が落ち始めました。
ちょうど駐車場にいた時に天気が急変したのでビジターセンターに避難して、特に怖い思いもせずにやり過ごせたのですが、これが荒野の中の道を走行している時だったら生きた心地はしなかったと思います。
実際に、デッドホースポイントからの帰り道、道路のすぐそばに直径10mくらいの丸い焼け焦げができていました。近くに立木があったにもかかわらず立木ではなくそこへ落ちたと言うことは、その場所に電気を通しやすい何かがあったのだと思います。
タイミングが悪ければ私たちの車に落ちていた可能性もあったわけで、本当に運が良かったです。

雷に撃たれないためにはカーボンの竿ではなく竹竿とか(笑)、マグブレーキ搭載のリールは使わないとか(笑)、冗談で話す時もありますが、現実には自分が撃たれなくても代わりに近くの誰かが被害に遭いますし、そもそも周りに人がいなくて一人の時にはあまり予防効果はないでしょうね。

とにかく水面ばかり見ずに、空も広く眺めながら天気の急変に気づいたらすぐに避難というのが鉄則です。

回答日時:2016/04/03 16:40:30 回答者名: ワンパターン3361 さん

以前、アユ釣りに栃木の川に行った時、周りで釣りをしていた人たちが相次いで帰り支度を
始めました。

???と思っていたら遠くでゴロゴロという音、「そうか!!」と思って
じぶんも急いで竿をたたみ、くるまに戻ったとたんバケツをひっくり返した様な
豪雨とカミナリが襲ってきました。

後で聞いたらこの地方では良く有ることだそうで、地元の人の
行動に助けられました。

回答日時:2016/04/06 17:44:25 回答者名: パム さん

自分も遠くで稲光がしているときに、持っていたカーボンロッドがパチパチいっていると思った次の瞬間、目の前(に見えた)に雷が落っこち、いきなり大雨に見舞われた経験があります。
遠くても雷が鳴っているときには、釣りを止めて早めに屋内に避難、雷対策はこれしかありません。

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